極東映画祭2017その1

今年もウーディネ極東映画祭!
こちらの人と一緒に、これだけアジアの大衆映画を楽しめる機会はありません。



「裏切りの街」☆☆☆☆
パートナーを裏切ったと思ったら裏切られていた、だから、まあ...いいか、いいのか?
日本人特有の間を読むコミュニケーションがよく描かれていた。
出張中のパートナーを持つ友人達と、上映後「知らないでいた方がいい事実もある」と言い笑う。



「聖の青春」☆☆☆☆
29歳で早逝した棋士、村山聖の生涯を描いたノンフィクション。
トークショーに松山ケンイチ。役作りの為に20㎏増量。彼のストイックな役作りに感銘を受けた。



「彼らが本気で編む時は」☆☆☆☆
LGBTの家族や隣人をテーマにした作品。若い人達と一緒に観たい映画だ。
(今の時代、日本でLGBTの人がこんなにも「分かりやすく」いじめや差別に遭っているかなとも思うが、それくらい今まで扱われてこなかったテーマだと考えれば評価されるべきだろう。)



「六弄咖啡館 At Cafe 6」☆☆☆
台湾青春ドラマ。台湾人俳優の林柏宏が格好よくてきゅんきゅん!これから彼はビッグになるに違いない。
個人的には、台湾ドラマにも中国の普通語が入ってきてるのが勿体ないなと感じた。
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by ayusham | 2017-04-25 00:23 | 本・シネマ | Comments(0)
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